8月21日(金)、七日市公民館にて1年生を対象とした「高大協働研究」を行いました。本行事は、年齢の近い大学生との「斜めの関係」を生かした対話を通して、自分自身の興味・関心や将来の目標(Will・Can・Need)を見つめ直すことを目的としています。 

 午前中は、1年生がこれまで「アントレ(総合的な探究の時間)」で取り組んできたことや、現在関心を持っているテーマについて大学生に向けて発表しました。大学生から温かい質問やフィードバックをもらいました。 

 昼食時には、吉高生発案のライスバーガー等を一緒に楽しみながら、大学生とフランクに会話する姿が見られました。

 午後からは、大学生が自身の大学生活や進路選択での迷い、挑戦についての体験談を共有してくれました。生徒たちはその話に真剣に耳を傾けながら、2学期以降のアントレで「自分が大切にしたいこと」や「具体的にどう進めたいか」をワークシートに整理しました。 

 教員や保護者とは異なる少し先を歩む先輩との対話から、生徒たちは多くの刺激と「やってみたい」という気づきを得たようです。生徒たちの活き活きとした表情が印象的な、大変有意義な一日となりました。 

ご協力いただいた桜美林大、フェリス女学院大の学生の皆さん、本当にありがとうございました!

高大協働

高大協働

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