日本屈指の清流・高津川の源流がある吉賀町。清流の上流にあるからこそ、自然を大切にし、四季の移ろいや幸を歓ぶ、豊かな暮らしをする人々。

 吉賀高校では、1・2年次の『アントレプレナーシップ教育』、『環境』(学校設定教科)などを通して、地域に暮らす人の生き方を学び、自身の進路を考えます。

 学びを支えるのは、少人数指導、中高一貫教育、さらに、地域の力強い支援です。
 7人の先生の添削指導を受けて進路希望を実現した人がいます。
 少人数の吉賀高校は、チャンスが多い学校でもあります。

身元引受人を紹介します

 保護者が県外に居住する人が、島根県の高校に出願するためには、県内に居住している身元引受人が必要です。(島根県公立高等学校入学者選抜要綱

 県外から積極的に入学生を募集している吉賀高校では、身元引受人を紹介します。 ただし、出願の前に保護者とともに来校し、吉賀高校振興会会長との面接が必要です。

吉賀町は高校生までの医療費が無料

「安心して子育てできる環境があるこの吉賀町で子育てをしてみんかね!」吉賀町のホームページのトップにはこう書かれています。

 平成27年度から、給食費・保育料が完全無償化されました。 さらに、医療費は高校卒業まで全額助成されます。ただし、吉賀町民である高校生に限られますので、入学後に住所を吉賀町内に移していただいた場合に適用されます。

受験する場合の手続き

 ぜひ一度、吉賀町と吉賀高校へお出で下さい。 町と学校の様子を充分に理解してから出願することが大切です。

 出願に必要な主な提出書類は、入学願書、島根県公立高等学校入学志願承認願、個人調査報告書、学習成績・特別活動の記録等概要表です。
詳細は、島根県教育委員会のホームページに掲載される「島根県公立高等学校入学者選抜要綱」をご覧下さい。  

 

県外からの入学Q&A

寮はありますか?

 県外生の受け入れは、平成27年度から始まりましたが、平成29年4月から、県外の入学生のための町営の寄宿舎「サクラマス交流センター」が完成し、生徒は学校から徒歩2分のところにあるそのセンターから通学しています。センターは全室個室でバス・トイレ完備です。食事も基本的には地元の食材を使った安心・安全なものです。快適なセンターで生活しながら、吉賀高校に通ってみませんか!?

 詳しくはこちらのページをご覧ください。 → http://www.yoshika.ed.jp/kengai/241 

長期休暇は帰宅するのですか?

 「サクラマス交流センター」は、お盆前後と、年末年始にそれぞれ1週間程度閉寮となります。それ以外は、土日も滞在が可能で、食事もあります。

PTA活動への参加はどうなりますか?

 可能な範囲で参加いただければ喜びます。

懇談会や参観日への参加はどうなりますか?

 子供さんを通じてご案内します。
 また、UIターンフェアなど、学校の職員が保護者がお住まいの場所へ出かける場合は、事前にお知らせします。 希望されればその機会に懇談会を持ちます。

テスト結果等は知らせていただけるのですか?

 郵送でお知らせします。