2月12日に防災避難訓練を行い、以下の講師の方にご指導いただきました。

 ・慶應義塾大学環境情報学部准教授  大木 聖子先生(オンライン)

 ・益田市社会教育コーディネーター  善家 瑛徳先生

 

今回の防災避難訓練は以下のことを目的としています。

 ・生徒・教職員の安全で迅速な初動対応、避難、情報伝達の在り方を理解する。

 ・負傷者対応を含む訓練を通して、防災を自分ごととして捉える力を養う。

 ・探求的視点で状況判断し、主体的に行動できる人材の育成を図る。

 

地震を想定し、どのようなことが起こりうるかを生徒・教員は講師の先生の協力のもと実演しました。

地震は無い中での実演なので、落ち着いての行動は出来ていたかもしれませんが、その中でも担架の数が限られている分順番や、声掛け、生徒・教員の人数確認諸々問題点や、課題を見つけることが出来ました。

災害にあった場合、今回のように落ち着いて行動・報連相がどこまで出来るか・前もっての準備がいかに大事なのかを痛感しました。

講師の大木聖子先生、善家瑛徳先生貴重な経験をありがとうございました。

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